Archive for the ‘旅’ Category
低所得者の旅の心得
地図でミクロネシアの位置確認したぞ!
ドイツからそんな果てまで直行便などあるわけはなく、どうやら必ずグアム島経由、、そしてここからはユナイテッドエアラインの独断場
格安チケットなどない。
3月末でポンペイでの任務終了その後本帰国の仲さんがいるうちに絶対会いにいってみたいのであります。
①ベルリン モスクワ経由 成田着(アエロフロート)
②成田発→グアム→チューク→ポンペイ島へ、(ユナイテッドエアライン)
これに決定! ①と②と別々に購入というの羽目に。
そしてこれは後々私たちの頭痛の種となるのであります。
しかしながら、わが故郷日本が乗り換えなんだ、少しうれしい
12時間の待ち時間を克服すべく、東京で1泊決定
36時間の一時帰省もオプションに入れると相成りました。
ちなみに「低所得者だから」と仲さんを脅迫して、懇願して
彼の家に泊めていただけることになりましたっ!
?滞在型のホテルにお住まいの仲夫妻 実はお孫さんの誕生のお世話のために奥様は我々と一足違いで日本へ本帰国 2月2日に欧州と太平洋から同時に日本へ向かう飛行機に乗っておりました。
一人残された誠一さんにとって我々の滞在は、寂しさを紛らわすひと時になるのか、それともせっかくの気ままな一人暮らしの邪魔になるのか・・・
恐ろしくって聞けませんでした。
太平洋の楽園
空港で10年ぶりの再会
太平洋の楽園をゆく 鶴田真由 ミクロネシア 魅惑の島めぐり:株式会社NHKグローバルメディアサービス(G-Media)
彼女もポンペイスカートはいて闊歩してた。
小さな島だから 彼女が立ち寄ったお店も、
名所も訪ねたわ。
「つるたまゆ」も「つ○○ま○」(私の名前)もそう語呂的に変わらん。
そう、私は彼女になりきってポンペイを旅するの。
少し鼻声で・・・
ホームステイ
その土地の人たちの暮らしぶりを垣間見るのも旅の目的のひとつ
気分はすっかり 「うるるん滞在記」 古い
お世話になったのは酋長でもあるポンペイの坂上二郎邸 古い
広い敷地に人がわんさか出入りして誰が家族だか、他人やら親戚なのかもうさっぱりわからない、、特にはっきりさせることもないらしい。
写真のお兄ちゃんは豚の飼料にするココナッツの実を削ってる、かっこいい。
おばさんは、思わず声をかけて、近寄ることに成功
ここで食される豚はほのかにココナッツの香りがするそうですよ。
しょうゆを多用する国です。熱帯地方の料理にしては香辛料も少なく基本日本人に合う味付けなのだという印象
食事のあとは外で「サカウ」
ポンペイは、カヴァ酒に良く似たサカウ (Sakau)という飲み物が有名です。サカオをつくる場面を見ることは、ポンペイでしか得られない体験になるでしょう。儀式には欠かせない飲み物で、沈 静作用があるために飲むほどに静かになる不思議な飲み物です。コショウ科の一種であるこの植物は、山で採取されます。引用 ミクロネシア連邦政府観光局HPより
この晩はコトンと寝てしまう・・・
ミクロネシア通信オリジナル
仲さんが毎月発行されてる通信に掲載してもらいました。
この通信は政府の国際機関の「太平洋諸島センター」に直リンクされております。
blog.pic.or.jp/modules/contents/report/index.htm%EF%BC%89
しかしここに載ってるのは改訂版です。こちらが表ブログならばオリジナルは裏ブログともいいましょうか。
私が書いた寄稿文が外務省に触れてしまいましたとさ。
原因は飛行機の運行中止などで2日帰宅が延び、ユナイテッドエアラインをこきおろした事。
それ読んだらミクロネシアへ旅をしよう!なんては誰も思わないです.
トーマスが書いた文は見事に採用されてます































![20150207_101007[1]](https://www.sakura.tzg.jp/wp-content/uploads/2015/02/20150207_1010071-400x300.jpg)













































